ほのちゃんおきにいりの「クリスマスソングブック」です。 最初の日は目をまんまるくしてひたすら聴いて(歌うのは私) 次の日にはつっかかりながらも一緒に歌い出して(ひたすら歌う私) 三日目にはもう自分ひとりで歌い出しました。すごっ。 ここに至るまでの情熱は見ててあきれるほどで ちょっぴり読みかじったモンテッソーリの入門書によれば 二歳とか、三歳とか、今の時期にはこういうことがよくあるそうです。 それがわかってたからこそ 私も「おつきあい」できたわけですけどね…。 「二日目」なんかはもう大変で 喉の限界を感じて私が歌いやめるとほのちゃんが (`Д´) 「歌って!お母さん、歌ってえ〜!」 と泣いたり怒ったり。 (´Д`) 「ごめんね、お母さん喉が痛くてもう歌えんとよ;」 とあやまっても (`Д´) 「歌える!お母さん歌えるとよ!」 と言ってあきらめない。 この押し問答はかなり長いこと続きまして しかも、だんだん変な方向に…。 (`Д´) 「お母さん、歌えんって言いよろうが!」 (`Д´) 「歌える!はい、どうじょ!(と絵本を私に押しつける)」 (`Д´) 「う〜た〜わ〜な〜い〜のっ!!」 (`Д´) 「わああーんっ!」 (`Д´) 「泣いたって、だめなものはだめ!」 (`Д´) 「おと〜さんにっ、聞いてみる〜っ!!」 (`Д´) 「お父さんはお仕事やろうもん!」 (`Д´) 「き〜い〜て〜み〜るっ!!」 (`Д´) 「じゃあ、行って聞いてきたらいいよ!図書館に!」 (`Д´) 「!」 ・ ・ ・ ・ ・ (`Д´) 「くっちゅ、はいて?」 (`Д´) 「そう!」 (`Д´) 「ひとりで?」 (`Д´) 「そう!」 ・ ・ ・ ・ ・ (`Д´) 「うわああああーんっっ!!」 (`Д´) 「行けんやろうもん!?」 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ (`Д´) 「おかあさんも、行くとよーっっ!!!」 …だんだんと論点が「歌う」「歌わない」ではなく お母さんも図書館に「行くか」「行かないか」になってしまい この後ほのちゃんはしば〜らく (`Д´)「おかあさんといっしょにおとうさんをさがしにいくーっっ!!!」 と一生懸命叫んでおりました。(≧m≦) 私もかなり腹が立っていたので意地悪発言をしてしまったわけですが ほのちゃんの暴走っぷりが途中から可笑しくなってしまって 心のなかで (だれかっ!このやりとりを録音してくれ〜っ!) なんて思ったりしてたのでした。 …ごめんね、ほのちゃん。 あ。そろそろ帰ってくる時間だ。(*'◇'*) この「クリスマスソングブック」のネタはまだまだありますが とりあえず、「大喧嘩編」のみでアップしますね。 (あと「牛と馬編」「踊り編」が控えてます) ではでは、また。 ふあふあでした。(≧ω≦) <あ、そういえば!> 博多弁のニュアンス、伝わりました? (*´▽`*) |
||
![]() |



