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福岡市近辺の方へ、ばたばたとお知らせ。
今年も「福岡市子ども読書フォーラム」が開催されます。 詳しいことは、「こちらをクリック」!! 一昨年は斎藤惇夫さん、昨年は松岡享子さんと 私にとっては涙もののすごい方が講演をなさったわけですが (そして当然私は行けなかったわけですが;) 今年も嬉しい方がいらっしゃいます。 脇明子さん。 「不思議の国のアリス」や「九つの銅貨」や センダックの「まどのむこうのそのまたむこう」を翻訳なさり 絵本「あたごの浦」を書かれた、脇明子さん! そして、偶然ですが先日まで私が読んでいた 「読む力は生きる力」の著者でもいらっしゃいます。 この本がですね…とってもよかったのですよv 「子どもと読書」について考えるのに参考になる言葉が満載で。 (*'−'*) 「なんでもいいからたくさん、ではなく」 ということを特におっしゃっていて 「そもそもなぜ読書が大切なのか」ということや 子どもたちを幸せな読書体験に導くための具体的な考え方が やわらかい言葉でわかりやすく書かれています。 (装幀が「吉田ご夫妻」なのも嬉しいv) この読書フォーラム、託児もあります。 もちろん別会場では「おはなし会」も開かれますし 今年はなんと、「小学生によるストーリーテリング」があるそうです! 聞きたい!これ、すごく聞きに行きたい!! …でも、たぶん行けない;(>_<) ああ!「ばたばた」とか書いておきながら たっぷりと語ってしまった…! この前日の22日には 北九州市で小澤俊夫さんの講演会もありますね。 ああもう!ああもう!ああもう! 行きたい!!(`Д´) でもね…今はこれでいいんですよね。 保育園から帰ってくるなり「ただいま!」じゃなくて (*'◇'*)「鬼ヶ島に、ついたーっ!!」 と叫んで、そのまま延々と「ももたろうごっこ」を始めるほのちゃんと 毎日どったんばったん「寝返り特訓」をするとっくんと 一緒に暮らす幸せを大切にしなくちゃねv (あ、あ、ハル氏もねv) …おっとと、とっくんが泣き出した! ではでは、また〜!!(*´▽`*) |
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私が、退院して間もないほのちゃんに読んだ「記念すべき最初の一冊」は
竹下文子さんの『おたんじょうびに』でした。(ほんとうに素敵な絵本!) そして、とっくんのために読んだ最初の一冊がこの作品です。(≧m≦) tactさんのご紹介で知った、私も大好きな絵本。
ぐずぐずと泣きべそをかいているとっくんに (*'▽'*)「ほらほら、見てごらん?」 と声をかけると、きゅきゅっと目が動いて絵本を気にしている様子。 そこで、最初のページからゆっくり読んであげました。 わたしはあなたがだいすきです 思っていても、なかなかうまく伝えられない大切なメッセージ。 この絵本を読んでいると、自然に言葉にできる気がします。 …不思議な絵本なのです。 どれも、まっすぐな言葉です。 正直あまりにまっすぐで、照れてしまう。 なのに、絵を見ながら声に出して読んでいると 「ああ…これだ。」と思うのです。 声に、力がこもる。 心を込めて、読むことができる。 きっと、私自身がこんな言葉を待っているんですね。 こんな風に心強い味方を、求めているんですね。 (ほんと、みんな頼りになりそうですもんね!) たくさんの愛情にくるまれて 安心しきった表情でみんなに抱かれている男の子。 その安らぎがあるからこそ、前を向く時には凛としている。 ああ、私たち大人は子どもたちみんなに こんな表情をさせてあげなくちゃ!させてあげたい! (なんか私、力不足だなあと思うばかりの今日この頃です;) ほのちゃんもね、大好きです。この絵本。 「あなた」のところを「ほのちゃん」に変えてあげると 嬉しそうに、こそばゆそうに、聞いています。 ちっちゃな絵本なので おでかけの時なんかによく持って行きます。 …お守りみたいに。(*´▽`*) 閑猫さまへ。 すっかり遅くなってしまいましたが 「若旦那」(!)さまのお誕生日おめでとうございます! 18年たつと…ということは!!(*'◇'*) (私のなかでは、この絵本の表紙そのままの 「Kちゃん」なのですが…。) 我が息子の「18年後」は なんだか、まったく想像がつきませんです。 えへえへ笑って、くにゃくにゃで。 まだ存在の半分以上は「魂」でできてるでしょ?! …という感じに頼りなげです。 お姉ちゃん見てると そんなの全然心配しなくても よさそうですけどね!!(≧m≦) |
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あまりに咳がひどいので(喘息起こしたらやだよお;)
今夜のほのちゃんの「ねんね」も(つまり絵本も)ハル氏に頼んで 「れんこん汁」というのを初めて試してみてます。 …おお、けっこう美味しいしあったまる。 咳も一瞬ですが、とまってます。 よし、せっかく時間ができたので怒濤の更新だ!o(〃^▽^〃)o お昼間の「歌」に続いて、今度は「絵本」のこと。ふふふ。 ええと、毎月ほのちゃんの保育園では 嬉しいことに福音館の「こどものとも」をとってます。 それはいいのですが、それをもっと早く教えてほしかった! 4月号と5月号はもう自分で買ったってば! ちなみに今のクラスでとっているのは 「こどものとも年少版」なのですが 4月「くまさんおでかけ」(中川李枝子&中川宗弥) 5月「パンツのはきかた」(岸田今日子&佐野洋子) これだけ豪華だと、買いたくなるでしょう! やっぱ年度初めの作品はベテランさんで勝負なのですね。 まんまと…いや、いいや。二冊あっても。 どちらも可愛くて そしてやっぱり贅沢な作品です。 ほのちゃんもお気に入り。 ふふふ、これで卒園まで苦労せずに しっかり「こどものとも」コレクションができる。 ぶうちゃんの分も合わせると…にやり。 (≧∀≦)絶対に手放さないで宝物にするんだもんね〜っ!! …さて。 今日は土曜日。ハル氏はお仕事の日。 朝からほのちゃんとふたりでお洗濯したり遊んだり。 すると、お昼前にほのちゃんがふと言いました。 (*'◇'*) 「りんごのえふぉん、よむ!」 …りんごの絵本?って、いくつかあるぞ。 しばらく考えましたが、ピンときたので聞きました。 (*'▽'*)「りんごと、それからほかにはなにが出てくるの?」 (*'◇'*) 「…ばなな」 ふふん、やっぱり。 (*'▽'*)「トマトときゅうりもでてくるよね」 (*'◇'*) 「…うんうんうん!」 (*'▽'*)「それ、おまかせコックさんっていうんだよv」 (*'◇'*) 「…おまかしぇコックさんっ!」 とうわけで、わくわくふたりで読みました。 竹下文子さんと鈴木まもるさんの素敵な素敵な絵本。
『せんろはつづく』から始まるこのシリーズ。 どの作品も大好きですが、これはもうとにかく…美味しそう!! 読み終わると、毎回必ず「あれ」を作りたくなるので 実は、ここ数日のランチはいつも「あれ」。 (注)「あれ」を書くとネタばれになるのであります。(≧m≦) このシリーズの好きなところは 「リアル」と「ファンタジー」の匙加減です。 とにかく、描写の細かいところまで全然ごまかしがないっ!! 食材はもちろん、調理器具や「大道具」にいたるまで。 (この「大道具」のリアルさがいいんですよね〜v) そして…この可愛いコックさんたちを見てもわかるとおり 設定や物語には「わあっ!」と驚かされる…。 …で、気がつくと卵をゆでている私がいる。(〃ー〃) それにしても、偶然なのか計画的なのか 今日は私が「よしっ!今日もあれを作ろう!」となる前に ほのちゃんが「たべる〜!」と言い出したので ランチはやっぱり「あれ」に決定! おいしくて、楽しくて 幸せな時間を過ごすことができました。 (作っているときはすごく急かされて大変だったけど;) フーコ先生。まもる先生。(〃ー〃) 今回も素敵な作品をありがとうございました〜!! …さて。(まだ続ける気か) ほのちゃんの「おやすみなさいの絵本」に 新しい作品が二冊加わりました。o(〃^▽^〃)o ・『せきたんやのくまさん』 ・『しずかなしずかなみずうみ』 『せきたんやのくまさん』はayaさんのサイトでお見かけして そうだ、私も大好きだった!持っているんだった!と いそいそと本棚からひっぱりだしてきたもの。 (翻訳は石井桃子さん!) 「くまさん」のシリーズは、地味だけどなんとも味わい深くて じっくり読んでいると…けっこう笑えちゃう。 ほのちゃんには、まだどうかな?と思いながら読んだのですが これが…想像していた以上に気に入ってしまいまして。 最近の「おやすみなさいの絵本」の時間には (*'◇'*) 「くましゃん!…とかばくん!」 というリクエストがかかることが多いです。(≧m≦) 『しずかなしずかなみずうみ』は カレルチャペックの山田詩子さんの絵本。 もう、可愛いの!ほとんど自分のために買ったようなもの。 …まあ、借りずに「買ってしまった」絵本というのは たいていが、そうなんですが。(ぼそっ;)
ほのちゃんも、好きみたいです。 動物さんがたくさん出てくるもんねえ。 可愛くて、幸せだもんねえ。 この絵本は本当に色遣いが素敵で なんだか古き良きアメリカ絵本、の雰囲気。 大切な一冊になりそうです。 …さて。(はい?) 先日、すごく久しぶりに大きな書店に行ってきたのですが 今はびっくりするほどたくさん「赤ちゃん絵本」があるんですね! とてもすべてに目を通すことはできなかったし 予算にも限りがあるので、うんとうんと悩んだのですが 『しずかなしずかなみずうみ』のほかに もう一冊だけ、買った絵本が ・『つみき』
だんだんと、差し出すタイミングがつかめてきたのか この絵本もすっかり姫のお気に入りとなりました。 つみきを積んでいって…それが崩れる。 ただそれだけなのですが あちこちに工夫があって楽しい。 さすが、中川さん。 絵本は今回が初めて、という平田利之さんの絵も ちょっとレトロで上品な感じが好きです。 この絵本を読んだあとにつみきで遊ぶ。 ひとつ、ふたつ、と積んでいって …がらがらと崩す。 (*'◇'*)「「あ〜あ、こわれちゃった;」」 ほのちゃんとふたりで絵本のように わざと大げさに言ってから (*'▽'*)「「また、つくろっか!」」 何度も繰り返す。 楽しい時間。 子どもたちと絵本のかかわりについて書いた本のなかで 特に好きで、折にふれて読み返すものの一冊に ・『これが絵本の底ぢから!』(福音館) という本があるのですが そこでは、暮らしのなかで絵本がいきいきと生きている いろいろあるなかに、絵本「も」ある…。 そういう時間を今、過ごしている という実感があります。 忙しくてきつくて辛くて泣きそうな暮らしのなかの ほんの一瞬の時間なのですが (大事だぞ…今のこの幸せな感じ、すごく大事だぞ…) と思う瞬間が、時々ある。 それをどうしてもどうしても忘れたくなくて 「ほのほの日記」…書いているんですねえ。(〃ー〃) …ささいなことこそが 幸せなんだもの。 というわけで、最後に小ネタをひとつ。 今日ほのちゃんが絵本棚の上の方を指差しながら (*'◇'*) 「ゆきとこん!」 …と、言いました。 「ゆきとこん」??? ・ ・ ・ ・ ・ (*'▽'*)「こんとあき、だねv」 …あたってたみたいです。(≧ω≦) ではでは、また。 ふあふあでした〜。 |
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