桜もほころび始めた暖かな祝日。
朝からとっても気持ちのいいお天気だったので
ほの姫とハル氏と三人で、「ピクニック」に行ってきました。
…楽しかったあ〜っ!o(〃^▽^〃)o
これまでずっと、ほのちゃんと歌って遊んで絵本を読んで
いっぱいいっぱい笑って暮らしてきたけれど
「あんまり外で遊べてない」というのが
唯一気がかりだったのです。
寒かったり暑かったり
病気になっちゃったり家のことが忙しかったり
私とハル氏の休みがあわなかったり
へとへとに疲れ切っていたり。
だから…。
(*'◇'*) 「たのしい!たのしいね!」と、きゃあきゃあ笑って駆け回るほのちゃんを見るのは
ほんとにほんとに、嬉しかった。(〃ー〃)
でも。(≧ω≦)
…でかけるまでが大変!
まずは
「おべんとつくり」。気管支炎で入院していたときに読んだ絵本のなかで
特にお気に入りだったのが平山和子さんの『おにぎり』でした。
何度も何度も一緒に読んでいるうちに
(*'◇'*) 「ごはんをたいてえ〜」
(*'◇'*) 「あつあつ、ふっふ!」
(*'◇'*) 「まんなかにい〜、うめぼしうめてえ〜」ほのちゃん、いつのまにか自分で絵本めくって
ひとりで声出して読んでる!(字なんて読めないのに!)
…という楽しい思い出のある絵本。
そんなわけで、最近我が家は(ほのちゃんは)
「おにぎりブーム」だったんです。
(*'▽'*)「ほのちゃん、ピクニック行こうねえ〜v」
(*'◇'*) 「…?」
(*'▽'*)「おにぎり作って、行こうねえ〜v」
(*'◇'*) 「…おにぎりっ!」さて。絵本の言葉をたどりながら
大騒ぎのうちに「おにぎり」が完成しました。
同時におかずもちょこちょこと。
(大人の分は適当〜;)
あとは、甘夏と苺をタッパーに入れて
水筒に麦茶を詰めて…。
そこへ。
(*'◇'*) 「おにぎり食べゆっ!!」「おにぎり」はわかるけど
「ピクニック」がわからないほのちゃん。
できあがったばかりのほっかほかのおにぎりを
今すぐ食べられないということが
どうしても
どうしても
…納得できない;(泣)
(>◇<) 「おにぎり〜っ;おにぎり〜っ;」と泣きじゃくるのを
お気に入りのベビーチーズでなんとかなだめて
やっとの思いで出発です。ふう。

ふふふ〜、広いでしょう〜。
家からわりと近いところにある運動公園です。
風はまだちょっぴり冷たかったけれど
日だまりはぽかぽかと暖かくて
まさに「おべんと日和」。
やっと念願のおにぎりを食べて
かぼちゃを食べてブロッコリを食べて
煮物もぱくぱく。果物ぱくぱく。
ぱくぱく。
ぱくぱく。
…よく食べる。(≧ω≦)
幸せそうな、ほのちゃん。
私たち両親も、なんかしみじみ、幸せ。
のんびりと手作りのお弁当を食べるのって
やっぱ春だなあ〜。
もうちょっとぼ〜っとしていたかったけれど
ふと見ると、我らの頭上を「とんび」が旋回していたので
(よその家族は、襲われてた;)そそくさと撤収。
公園内を「探検」することにしました。
ほのちゃんが、とことこ歩く。
フリスビーやドッチボールの飛び交う
広大な芝生公園の真ん真ん中を、突っ切って歩く。
ハル氏がゴミを捨てに行っている間に歩き始めてしまったので
私は、荷物を抱えたまま姫を抱っこすることもできず
あわててついて行ったのですが
あんまり堂々と突っ切っていくので
なんだか周りの方も気を遣ってくださって
無事に「向こう岸」までたどり着くことができました。
(みなさん、すみません〜;)

「向こう岸」にあった、すべり台です。
アスレチックのコーナーなので、登る方法が難しい。
この「丸太階段」のほかには、「木の壁をロープで」とか。
本人、自分で登る気満々ですがちょっと無理。
ハル氏が抱えて登っていきました。
自分たちでどんどこ登ってどんどこすべる
お兄ちゃんお姉ちゃんにまぎれながら
ハル氏の抱っこで「ぴゅ〜っ」
何度も何度もすべって
とても楽しそうでした。o(〃^▽^〃)o
このあとにも予定があったので
(*'◇'*) 「まだっ!まだっ!あ、お花が!」(?)とさけぶ姫を車に押し込んで公園を離脱。
私も久しぶりに外でのんびり過ごすことができて
とても楽しかったです。(≧ω≦)
そして美容院に行ったついでに
長い間の懸案事項だった姫の「前髪」も
すっきりし、充実の一日。
夜になって晩ごはんを食べながら
(*'▽'*)「ほのちゃん、ピクニック楽しかったねえ〜v」と話しかけたら
(*'◇'*) 「ピクニック、おいしかったねえ〜っ!」…完璧だ。
オチまで完璧ですわ。
ほのちゃんよ。
楽しかった春のピクニック。
また、行きたいな。o(〃^▽^〃)o
ふあふあでした〜。