2008上半期おきにいり本
あ!っという間に日が過ぎて、もう8月。誕生月です。
子どもたちの成長を見ていると、確かに季節がめぐるごとに
時も積み重なっているのだなあと思うのですが
自分を振り返ってみると…。

「ええっ!?」(`Д´)



…さて。

実は、とっくんが熱を出してしまいまして。
ものすごい高熱。なのにものすごい食欲。そして元気。
ああ、姉弟だねえ。(*´▽`*)

おとといから、とにかくこんこんと眠っています。
赤ちゃんの力って、ほんとすごいなあ。
やるべきことが、わかってる。

「食べて、寝る。」

おかげさまで、状態はいいみたいです。
早く、熱下がるといいなあ。


…というわけで、家にいます。(〃ー〃)
とっくんが朝からずうっと眠っているおかげで
夢のように家事がはかどり

ひっさびさに床から物がなくなりました〜v(≧ω≦)

普段はもう、おもちゃやら洗濯物やらひからびたご飯粒やらで
どうしてこんな家でとっくんが怪我しないかって不思議なくらいでして
いやはや…って、ちが〜うっ!

今日のタイトル「上半期おきにいり本」だってば!!


ほんとは桜さんとこの「本屋バトン」に回答したかったのですが
まずは、あまり読めなかったなりの今期の読書を振り返ってみたく。

(なんか読んでた本を思い出すと
その頃の気分がちゃんとよみがえったりして
楽しいんですよね〜。)

今期は、何冊かの雑誌をきっかけに読書が広がった
ちょっと「実用重視」?な半年間でした。
これは、自分でもびっくり。

…ほとんど、小説読んでない;;(*'◇'*)

再読はちょこちょこあるはずなんですけど、思い出せない。
年始め恒例の「指輪物語」再読は、フロドが旅に出る前に挫折。
これも初夏恒例の「赤毛のアン」再読もまだしてない。
(今年は100周年なのでぜひ読みたい!)

読んでいたのは、まずミヒャエル・エンデ関連本。
これは雑誌「クーヨン」増刊の「シュタイナーの子育て」から。

『モモを読む』
『エンデと語る』
『いのちの樹の下で』


みんな子安美知子さんの本ですね…。
特に『エンデと語る』は大好き。
刺激的な言葉がたくさん。

それから雑誌「子どもと昔話」から
小澤俊夫さんの『語るためのグリム童話』全7巻。
そしてこぐま社の『子どもに語るグリムの昔話』全6巻。
授乳しながら読んだなあ。(遠い目)

昔話は「すごい」とあらためて思った
贅沢な時間でした。

婦人之友社の雑誌「かぞくのじかん」を読んでからは
家事関連の本をうんとこさ図書館で借りました。

『働くおうちの親子ごはん』
『魔法使いの台所』
『心をこめて手早くできるアイデア家事の本』
『暮らし上手の家事ノート』


時間がない中でどれだけ家事をこなすかが
この頃の一番の関心事だったので(あれっ?今は?)
次々借りて読んだんですが…。

婦人之友社は理想が高すぎる;(´Д`)

結果、自分なりにアイデアを取り入れつつ
やったことによってかえって疲れる、ということのないように
今はぼちぼちと、ぼちぼちと…(小声;)

授乳中に(私が)肺炎と喘息になって大変だったときにたまたま見つけた
これまた「クーヨン」増刊「あかちゃんからの自然療法」からは
野口整体の本を次々読むこととなりました。

『風邪の効用』
『整体入門』
『整体から見る気と身体』
『身体にきく』


むやみに押さえ込まずに上手に「経過させる」ことで
風邪を味方にすることさえできる!
熱は悪者じゃあない!

病気に対する考え方がずいぶん変わって
気持ちが楽になりました。

私の気持ちが楽になると
不思議と子どもたちの回復も早まるみたい。
体と心って…。

漫画は新しいものは読んでいないのですが
おきにいりの作品がいくつか最終巻を迎えました。
ほかにも待望の完全復刊!や
待ってましたの最新刊!

『ARIA』
『エマ』
『リエギエンダ物語』
『よつばと!』
『金魚屋古書店』


「金魚屋」はつい先日7巻が出たので注文済み〜v
それから「よつばと!」の8巻がいよいよ8月末に発売ですね!
(tactさん、教えてくださってありがとうございます〜v)

それから…。

梨木香歩さんの『ぐるりのこと』。
日記にも書きましたが、すごく大切な本になりました。
おかげさまで、下半期早々「梨木香歩フェア」開催中ですv
この辺のことは、また半年後くらいに…。(≧ω≦)

…ふう。夕方になっちゃった。


   ・
   ・
   ・
   ・
   ・


そして夜になっちゃった。(*´▽`*)

とっくんのお熱は、あがったり。さがったり。
でも、だんだんといつもの元気が出てきたみたいで
家族全員、たたかれまくってます;

不思議なことに、熱を出すたびに言葉が増えるんですよね。
ここ二、三日で言うようになったのは(や、そう聞こえるだけなんですが)

(*'◇'*)「ちょーだいっ」

(*'◇'*)「はい、どーじょっ」

(*'◇'*)「ありがっとっ」


や、ほんとただの親馬鹿空耳アワーなんですけど
そういう風に聞こえるんですよっ!!
(言うべき場面もあっているv)

ほかにもいろいろとあって
最も得意なのが

(*'◇'*)「だだだ、だ〜いえっと!」

(*'◇'*)「ねったいや〜!」


ほのちゃんも、言ってたねえ…v
(特に上のヤツ;)



ああ…このへんでひっこまないと。
タイトル、「上半期おきにいり本」のままでいいでしょか?
なんか全然読んでないよっっ!

ここしばらくは、こんな風な読書になりそう。
本を読む時間をもうちょっとだけでも捻出するために
やっぱ家事を工夫しなきゃかな!?



…ふあふあでした〜v(*´▽`*)
(だから、日記が長いんだってば;)
【 2008/08/07 14:16 】

| 本を読む |
遙かなる蒼
ARIA(12) (BLADE COMICS)ARIA(12) (BLADE COMICS)
(2008/03/10)
天野こずえ

商品詳細を見る


福岡では漫画は二日遅れに入ってくるそうで…昨日入手ですv
長い間、いつでも私たちを気持ちのいい場所へと運んでくれた「ARIA」。
とうとうとうとう、終わってしまいました〜。(>_<)

桜さんもおっしゃってましたが、灯里ちゃんのメールのお相手…すうっと納得。
最後も「おおおっ!」な展開が待っていて、とても清々しいラストでした。
とか、あまりここで語ってしまうのはいけませんね。






…ごん!(*´▽`*)



と、とっくんがお布団からリビングの床に転げ出てきたことだし
今日のところはこのへんで。(またこんなオチ;)



















昨日はお友達が来てくれて、とてもとても楽しい一日だったのに
夜になっていろいろあって、今ちょっと、気持ちが荒れてます。(しょぼぼん)

子育ては、修行…;(>_<)

今日はちょっとだけ、自分を甘やかすことにします。
「家事」はもちろん大切だけど、いちばん大切なのは「家族」だからね。




んではでは。(≧ω≦)
ふあふあでしたっ。
【 2008/03/13 11:07 】

| 本を読む |
本を読む
久しぶりにふと手に取った『モモを読む』にすっかりひきこまれてしまって
そのあと続けて『エンデと語る』を読み終えました。

さらにさらに『闇の考古学』へと突き進もうかと思ったけれど
今手元には図書館から借りてきている
小澤俊夫さんの『語るためのグリム童話』がある。
それに『指輪物語』再読も始めちゃった。
(↑年始め恒例になってきた〜!)

…で、今年は『赤毛のアン』出版100周年なんですって。(≧ω≦)

その一方で、『和の離乳食』とか『心を育む人形たち』とか
なんだか、「親」っぽい本も買ったり。借りたり。

あと、今月は今年の干支にちなんで
「ねずみのすもう」を自分なりに再話してみようかなあと思ってたりして
これもいろんな作家の方の絵本を借りてみる予定。
(あくまで、予定。)


読みたい本、いっぱい。(*´▽`*)
でも、やっぱりまっさきに読み終えたのは
『金魚屋古書店』の第6巻。

漫画は、するすると読みやすいので気をつけないと
途中でやめるというのが難しいですよね〜。

…洗濯物が!今日の夕食が!






あ!とっくん起きた!(`Д´)









…ふあふあでした〜。
(あ、また寝た。)
【 2008/01/12 15:50 】

| 本を読む |
本棚バトン
・部屋にある本棚の数

ずうっと前に買った、わりとしっかりした作りの木の本棚が二つ。
これに、文庫も漫画も単行本も雑誌も笛の楽譜も実用書も全部入ってます。

下半分がスライド式になっていて、本来たくさん入るはずなんですが
こういうタイプの本棚って、結構無駄なスペースが多い。(>_<)
スライド式ではない上半分も「手前」「奥」の二段構えです;;

それから、MUJIのパルプボックスの「三段」が一つに「四段」が二つ。
これを、縦じゃなくて「横置き」に三つ重ねて絵本をびっちり入れています。
…ほのちゃんが引っぱり出せないように。(でも、出す。)

ここからはみ出す本は、実家か古書店へ。(≧m≦)


・今読んでいる本

北村薫さんの『六の宮の姫君』ですよ、あやめ草さん!!
それから、テール君の本を最初から読み返し中です。ふふふ。


・最後に買った本

竹下文子さん『ドルフィン・エクスプレス 光のカケラ』です。
みなさんと、おそろいですね〜。o(〃^▽^〃)o

それと、いわむらかずおさん『14ひきのかぼちゃ』。
「14ひき」のシリーズは、季節にあわせて少しずつそろえています。
10月はこれ。そして9月はもちろん『14ひきのおつきみ』。
(あ、十三夜にも「お団子」つくりましたよ〜v)


・よく読む、または思い入れのある5冊

『木苺通信』竹下文子
いちばん大切な本ですね…宝物です。
とっくんが産まれたときも、いつも枕元にありました。

『子どもの図書館』石井桃子
あら?私ったら何やってんだ?と思ったらこの本。
原点に戻れるんです…そう、私は文庫のおばちゃんになりたい。

『ふたりのイーダ』松谷みよ子
子どもの頃に読んだ本のなかで一番印象に残っています。
読んでいるときに感じた「どきどき」を、今もしっかり憶えています。
その「どきどき」そのものが、目に見えない宝物。

『宮澤賢治全集』
えへへ、こういう書き方はずるいかな?
やっぱり卒論で取り上げた宮澤賢治には特別の思いがあります。
いちばん好きなのは詩集「春と修羅」の「序」。
もちろん「銀河鉄道の夜」も大好き。

『クマのプーさん』
記憶のいちばん最初にある本。
病気が辛かった頃、ハル氏が毎晩読んでくれていた物語。
本が、言葉が、こんなにも力を持っているのだと教えてくれます。

…見事に児童書関連ばっかりだ!!(*´▽`*)


・バトンを渡す五人

私も勝手にもらってきちゃったんで、どうぞどなたでも。
そうだなあ…にゃあさん、さんごさんのお話も聞きたいなあ。



とっくんが泣き出すまでに書こう!と思って書き始めたら
今、絶妙のタイミングで泣き出しました!

…「泣く」が「怒る」に変わる前に保存!!(`Д´)
【 2007/10/26 01:55 】

| 本を読む |
わあい!
みなさま、竹下文子さんのブログ閑猫堂さんへ
ぜひ遊びに行ってみてください!とっても素敵なお知らせが!

…とここまで書いたところでとっくんが!



はいはいはい〜っ!!(`Д´)

(フーコ先生すみません;)
【 2007/10/04 12:43 】

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